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北京堂式の3寸鍼を使用した
大腰筋刺鍼ができる治療院














健康保険・自賠責保険・労災保険取り扱い

TEL 072(320)1649

〒589-0012 大阪府大阪狭山市東茱萸木1丁目1757-184
受付時間 月・水・金 9時~21時
火・木・土 9時~18時
 日・祝 休診
外出してる場合がありますので必ずお電話でご確認願います

整形外科・神経内科的疾患

◎筋肉の表面的なコリや疲労はマッサージや整体、電気治療で軽減できますが、深層筋(インナーマッスル)にまで疲労が溜まると体の表面からの刺激では簡単に取り除くことが難しくなります。

◎深層筋の疲労は筋肉を硬くしてしまい、筋肉の中を通る神経や血管を圧迫し、坐骨神経痛などの痛みをつくりはじめます。股関節痛や膝関節痛も痛みの悪循環が原因で起こる症状です。背骨や骨盤の歪み、左右の足の長さが違うなども同じと考えて良いでしょう。

◎当院の施術の特徴は現代医学的鍼灸治療、エビデンス(根拠)に基づいた治療です。その為基本的に深鍼(鍼を深く刺入します)、多鍼(鍼を沢山刺入します)。痛みの原因を出している筋肉にしっかり鍼を刺入し、体の深部から緩めていきます。また、古くなった深部の組織を破壊し、新生を促します。そして痛みの出にくい筋肉を作っていきます。

   

慢性病で、適当な治療手段がないと医師が判断した場合
健康保険で鍼灸治療を受けることができます。

次の病気については健康保険を使って鍼灸治療がうけられます。             

  1. 神経痛…例えば坐骨神経痛など。
  2. リウマチ…急性、慢性で各関節が腫れて痛むもの。
  3. 腰痛症 …慢性の腰痛、ギックリ腰など。
  4. 五十肩…肩の関節が痛く腕が挙がらないもの。
  5. 頚腕症候群…頚から肩、腕にかけてシビレ痛むもの。
  6. 頚椎捻挫後遺症…頚の外傷、むちうち症など。

    その他、これらに類似する疾患や、慢性的な痛みのある疾患も健康保険で
    治療を受けられる場合があります。

*健康保険を使って鍼灸治療を受ける場合、必ず医師の診断と同意書が必要です。同意書の用紙は当院にございますのでお気軽にお申し付けください。

◎坐骨神経痛の治療
(腰椎椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・根性坐骨神経痛・梨状筋症候群)

腰下肢痛のほとんどは日常的な小外傷や労働に起因するもので占められている。したがって、腰痛発症の機序の延長線上にある坐骨神経痛が多い。しかしまれに炎症性疾患や悪性腫瘍などが原因になっていることがある。

 鍼灸治療に適応するものは筋筋膜性腰痛、椎間関節性腰痛であり、発熱や夜間痛、内臓性のものを除外すれば脊椎分離・すべり症なども適応になります。
鍼灸治療では局所の血流改善、筋スパズムの緩解を目的に圧痛、硬結部を治療していきます。

坐骨神経痛
①根性坐骨神経痛:一般に腰椎の変性はL4~L5、L5~S1椎間板レベルの椎間孔付近で最も強く起こるとされ、この変化によってこの部位を通過する坐骨神経の神経根が障害されると、根性の坐骨神経痛が起こる。腰椎椎間板ヘルニア、変形性脊椎症、腰部脊椎管狭窄症なども根性坐骨神経痛の原因となる。

②梨状筋症候群:椎間孔を出て仙骨神経叢を形成した神経束は坐骨神経となって下肢に分布するがその経路中に坐骨結節と梨状筋の狭い間隙を通過する。梨状筋の緊張や外傷によってこの部位で坐骨神経が障害され神経痛を発症するものを梨状筋症候群という。
坐骨神経痛の鍼灸治療とは障害神経根付近の循環改善及び臀部や下肢の疼痛部位の鎮静を目的に腰臀下肢の反応点を中心に治療をおこないます。また、大腰筋、腸骨筋に3寸、約9㎝の鍼を刺入して深層筋を緩めます。とても即効性のある治療法です。当院は北京堂式の3寸鍼を使った大腰筋刺鍼ができる治療院です。

◎股関節痛・膝関節痛

坐骨神経痛を患っている方に多いのは股関節痛、膝関節痛、足底痛です。来院される患者様をよく観察してみると、痛みを出しているのは確かに股関節、膝関節、足底ですが、傷んでいるのは関節そのものではなく大腿部や脛(すね)の筋肉であったり、足関節であったりと様々なようです。そんな場合、病院で局所にいくら注射をしても治らないのは当然です。当院では痛みの原因を突き止め、不調を起こしている本質を見極め、確実な治療をおこないます。病院や他院で治らなかった痛みにお悩みの方はぜひお試しください。

治療例:平成28年10月来院、40代女性、主訴、約1年前から右の膝関節、膝蓋靭帯内側から下縁にかけての痛み、整形外科で2週に1度、ヒアルロン酸注射を続けているがまったく良くならない。痛い鍼治療でも我慢するので何とか治してほしいと決死の覚悟で来院される。施術前に問診及び動作時痛を確認、片足立ち、屈伸、正座など痛みは感じながらも可能なため、膝関節そのものは傷害されていないと判断、右下肢内側部、足関節、足甲、足指などを触診すると13か所に圧痛点を確認、その圧痛点に治療を施し、再度立位で動作時痛を確認してもらう。すると、「あれ?痛くない、あれ?」と何か狐につままれたような感じと感想を述べられた。ただ、1年以上痛みに耐えてこられていて、歩行時の姿勢も悪くなっているため、歩行指導をし、膝関節にキネシオテーピングを施し施術終了。念のため3日後に再来院をすすめた。

このように、患者様の主訴に惑わされると実際の障害部位を見落とすため、関節痛の場合は必ず何度か動作を変え、痛みの発生原因を突き止めることが治癒への近道であると考えます。この治療例はあくまでも日常生活での動作がけん引となって起きた膝関節痛であり、スポーツなどで下肢の筋肉を酷使した状態で起こる膝関節痛とはまた発生機序が違うため、上記の治療例とは施術方法が異なる場合があります。

◎肩こりの治療


 肩こりとは項部から肩甲上部、肩甲間部に及ぶ範囲の主観的に詰まったような、こわばったような不快な感じを総称したものである。
 肩こりは日々の生活の中での単純な疲労として最も日常的にみられる症候であるが、頸椎疾患をはじめ、耳鼻科、眼科、歯科疾患、さらには内科疾患からいわゆる不定愁訴(更年期障害、自律神経失調症)にいたる様々な病気の主訴として訴えられることがある。原因としては肩甲部の筋肉の疲労、ストレスなどの神経性のもの、内臓からの反射痛、動脈硬化などの血管性のもの、更年期障害などの代謝障害、糖尿病などの病的なもの、頸椎からくるもの、運動不足などです。
 鍼灸治療では日常的な身体的・心理的疲労に起因する肩こりが最適応症となる。治療部位としては頚肩部、肩甲間部の圧痛部、硬結部、腕神経叢の神経根付近となる。同時に精神安定や自律神経の調整を目的にした治療をおこなう場合もあります。 

◎ムチウチ・頚椎症(ストレートネック含む)・頸椎椎間板ヘルニア

交通事故やコンタクトスポーツなどで突然、予期せぬ方向からの衝撃を受け頚部に鞭がしなるような過伸展とそれに続く反動の過屈曲運動が起こり、軟部組織が損傷することをいいます。従来からのの治療は整形外科や整骨院での電気治療やけん引療法が主でしたが、それではなかなか症状が好転しないことから、受傷者(交通事故の被害者)や保険会社からの当院に相談されるケースがほとんどです。また、早期に受傷部位にマッサージや指圧をおこなうと悪化することがあります。受傷直後1週間くらいは安静にし、その後週に2~3回の鍼灸治療を行うことで早期に回復が見込めます。当院では健康保険、自賠責保険、労災保険での治療も取り扱いしておりますので、安心して治療に専念していただけると思います。交通事故でのムチウチの後遺症にお悩みの方はまず保険会社さんやかかりつけ医に「鍼灸治療を希望する」旨をご相談いただき、当院を受診されることをおすすめ致します。

頚椎症・椎間板ヘルニアについては、職業や日常生活においての動作・姿勢が大きくかかわっており、生活習慣の見直しを含め指導しないとよくならないでしょう。治療としては筋肉の緊張を取る目的で、後頭下筋群、多裂筋、肩甲挙筋、胸鎖乳突筋、斜角筋を緩める、また頸椎椎間に対してもしっかりアプローチし、神経への束縛を取ります。


◎五十肩(肩関節周囲炎)

多くの方は四十代から六十代にかけて肩関節周囲軟部組織の加齢からくる退行変性が原因でおこる炎症症状です。当院では肩関節を構成する筋肉に一つ一つの拘縮具合を確認し、症状に応じた治療をおこないます。また、痛みが出る姿勢を保持したまま治療をおこなう場合もあります。早期に鍼灸治療をおこなうことで早い回復が見込めます。五十肩の治療は健康保険が適用されますのでご負担を軽減することができます。お気軽にご相談下さい。

◎足底筋膜炎等

筋肉は筋膜という繊維状の膜に覆われています。簡単に言うと筋肉を束ねる膜と考えてください。筋膜炎とは運動で繰り返し刺激が筋肉と筋肉の摩擦をうみ、炎症がおきることです。鍼灸治療では炎症がおきている部位だけではなく、その筋肉が連動して運動する筋肉にも治療し、早期の回復をめざします。足底筋膜炎などは早い方で一回の治療で効果が出るようです。治療の第一選択肢に鍼灸を選ばれるといつまでも悩む必要がないと思いますがいかがでしょうか?


◎頭痛

◎脳梗塞の後遺症

◎顔面の麻痺(三叉神経)

◎パーキンソン病

◎認知症の予防


◎養生の灸

体の反応が出ているところにたくさんお灸をすえてまいります。ぽかぽかと体が温まってきて、元気になります。
灸点紙という丸いシールの上にお灸をすえていきますので、熱もかなり緩和され、ほとんど跡形も残りません。



*参考文献:医道の日本社 東洋医学臨床論<はりきゅう編>第1版12刷
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NISHIMURA SHINKYU-CHIRYOUINにしむら鍼灸治療院

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e-mail nishimura_harikyu@yahoo.co.jp



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